OpenEsys ものづくり展示会

OpenEsys ものづくり展示会




OpenEsysとは



OpenEsysは工学システム学類の学生で構成された学類の公認団体です。

(ホームページが現在アクセスできません。復旧次第、公式Twitter(https://twitter.com/openesys)などでご案内いたします。)


当初は学類の計算機システムの管理などを目的として発足し、活動を行っていました。


現在は各メンバーが行ったものづくりの成果を共有したり、技術的なアドバイスや意見を交換したり、共同でものづくりをするなど技術の交流点として活動しています。


ものづくりと言っても様々で、その他にも競技プログラミングをやっている人もいたりと、活動は多岐に渡ります。


  • 電子工作
  • 機械工作
  • 3Dプリンターを使った製作
  • 競技プログラミング
  • ツカモ栽培
  • ソフトウェア開発

etc...




OpenEsysものづくり展示会



OpenEsysでは毎年雙峰祭でその成果物を展示しています。今回はwebページでの公開なので実物を見ていただくことはできませんが、一方で、実物の展示が難しいものも可能と言うことで、持ち運び辛いもの、webページなど物理的媒体で展示ない物、危険度の高いもの、など自由度の高い展示となっております。


もし個別に製作物について気になることがあれば、お気軽に公式Twitter(@openesys)の方にご連絡ください。

@OpenEsys


  • オセロソフト でくの坊
  • げーみんぐとれいん
  • 独立3輪ステアリング機構
  • テスラコイル




セロソフト でくの坊





対戦webページURL→ https://jj1guj.net/dekunobou-web/


製作者: jj1guj


説明:

2018年の出展以来好評を博してきたあのオセロAIが更に強くなって登場!!新たに遺伝的アルゴリズムによる評価関数の生成と先読みを実装していつでもwebで遊べるように…!開発者でも10回に1回しか勝てないソフトにあなたは勝てますか?挑戦者絶賛募集中!!!!


対戦webページURL→ https://jj1guj.net/dekunobou-web/




とれいん




動画URL→ https://youtu.be/pg6B_Xb9AMI



製作者:かーぼんぶりゅれ


説明:

3Dプリンターで作った透明樹脂の車体が、車内のLEDによってゲーミング機器のごとく七色に光ります。

(ただし、車輪が浮いたり、通電状態が悪い線路を通ったりすると、パトカーのように赤く点滅します。)

こだわり: 台車側にピンソケットを備えて点灯回路と足回りを分離可能にし、将来の自走化に備えています。

作者から: 車体の形状を決めてから組み立てるまで、丸二日程度でした。

元々はもっと長くて自走する車両にしようと思っていたのですが、動力装置がうまく作れないうちに夏休みの終わりが近づいてきてしまったので、形にすることを最優先に、最小限のサイズで作りました。

思ったより電子部品の寸法がぎりぎりでした。




独立3輪ステアリング機構





製作者:ohba


説明:

制御プログラム(自動走行など)をテストするための小型(?)ロボットです。

全部で車輪が3つあるので、車輪1つが付いたユニットx3に分解し、ユニットごとに製作しています。写真は1つ目のユニット(の作りかけ)です。まだ筐体しかできていません。筐体は主に3Dプリンタで製作した部品とアクリル板で構成されています。今後はモータードライバや昇圧回路などを製作し搭載していこうと考えています。



 

テスラコイル





動画URL→ https://youtu.be/ZgpWy_lfj48



製作者:Honazo


説明:

高電圧を発生させ、放電を起こす装置です。ざっくりと説明すると、2つのコイルの片方に交流電流を流すことで、もう一方のコイルに電磁誘導による電圧が生じることを利用して高電圧を発生させています。踏み込んで説明すると、トランスのように巻き数比から入力より高い電圧を発生させるのですが、このとき放電側がコイルとその両端の間の空間による静電容量で発振するので、それに共振する様に入力側のコイルに交流電圧を印加することで効率よくエネルギーを伝送しています。

詳しい原理については製作者も完全には説明できませんが、もし解説が必要であればご連絡ください。(むしろ製作者にもご教授していただきたい…)

入力の交流は共振周波数と揃える必要があり、かつより高電圧が望まれるので、パワー素子を用いたインバータにより生成しています。